大仕事でのおじさんからの励まし:見てる人は見てくれていた

かみなし子です。
仕事に関しては大体病んでます。
恒例となりつつある、でもならない、業務週報。

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目次

怒涛の1週間でした

大変アッピルは好きじゃない。それでも気に留まる話があったので敢えて。先日も書いたが、大きなイベントの担当だったが、なんとか終わった。なんだかんだ騒ぎながらも、「まあ、最後には無事終わるか」って思っていたら、まさかの天災。かみなし子はやっぱり悪運が強いらしく、大きな地震を経験したことがないんだけど(東日本大震災ですら一人旅で西日本にいた)、今回は関西と。全国の方とやりとりをする機会があり、あの大破滅的な交通網の影響をかなり受けて、精神的にも(Apple Watchの計測する心拍数が常に3割増しくらいだった)身体的にも疲弊して、会社の予算的にも確実な損出が。正直終わってからの後処理がため息で、終わったもののイライラしっぱなし。

 

関西の方、大変だったかと思います。どうもこのかみなし子がすみませんでした(なぜか多方面に謝るモーション)。余談だけど、やっぱり日本は広くて、震度も感じないところというのはあるんだなと感じること。他人事になりがちだけれど、そうじゃないと経済も生活も回らないから、東西に延びた島国の地形は感謝するしかないのかな(とはいえその地理的環境のおかげで地震多いんだけれど)。

 

とにかく。大変アピールはいらないの。そう思っていたのね。だってわたしは担当とは言え形だけの仕切り。そして裏方。費用ン十万の会場で、100人以上の前でスピーチする人。美味しいお料理も食事も表舞台の人を盛り上げるためのもの。たくさんコミュニケーションをとって、接待して。表舞台でそういった働きをしなきゃいけない人たちの方が大変だとよっぽど思っていた。十数人の前で喋るだけでも嫌だもの。

 

ある言葉をかけられて

イベントが始まる前。終わった後もだったかな。イベント参加者のそのおじさんたちに、「本日はよろしくお願いします」と挨拶したら、こんな言葉をかけられた。

 

「かみなしちゃんが一番大変だな!頑張ってるよ!ほんと!」

 

イヤイヤそんな。僕みたいなもんが。そんな歌もあったよね(強かな男の子の歌だったけど)。

ほんと、そんな気持ちだった。そういって自分の大変さを過剰に「かわいそう」にしないように、必死に押し付けていた。アピールをして「イタイヒト」になりたくない。それでも。見てくれてる人はいるんだなーと思ったの。「一番」って言葉が本当は嬉しくて。「ね、そうでしょ?もっとなぐさめて?ヨシヨシして?」なんて思っちゃうと、すぐ弱くなる自分がいる。

 

おじさんたちも、きっと軽い言葉で言ってるだけかもしれない。誰にでも言ってるかもしれない。でもそんな軽い気持ちの言葉でも、ふっと、身体の強張りが緩むことがあるんだって。そしたら、自分もこういうこと言える大人になりたいなぁって。

 

笑うことの効果?

イベント中、社外のお客様を相手に運営側として接客することもあった。接客や営業の経験はゼロに等しいけれど、社会人生活も二桁が見えそうになってきた今、作り笑顔はできる。お客様のお話を聞いて、笑って。こちらからもお話をして。そうやっていたらね、本当に楽しくなっちゃったりして。感謝の気持ちが止まらなかったりして。

まさか、って感じだった。ブログ読んでいただければわかるだろうけど、ひねくれた性格なのだ。「幸せだから笑う、じゃなく、笑うから幸せになるんだよ☆」的なこと。そんな言葉に対して「うるせ~~~~~~~~~!!!!」といった残念な反応しかできない性格。それでも、疲れでハイになっているのか、トランス状態の中で確かにそうなった。お客様の話、良いな、、なんて、一瞬泣きそうになったこと。また少し深くなった笑い皺を代償に、ちょっぴり不思議な経験をした。(控室ではキレまくってたし目が死んでいたようです。社内でも優しくしてあげて?)

 

ハイ出た「ご褒美(笑)」

お言葉だけじゃ貪欲OLの欲望は満たせないので、イベントが終わったら、のご褒美はケーキにしていた。行きたかったフルーツパーラーがあったけれど、時間の都合で行けなかった。

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2個で298円。それでも、カスタードとバニラの甘味と、シャキシャキ食感のフルーツがすごく美味しかった。
298円分の働きはできたと思う。ハイ合格。偉い偉い。


今度おじさんたちに飲みに連れていってもらお♡

おわり